社長メッセージ

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私たちIMAGICAはつねに時代をリードする最先端の高品質映像技術を駆使し、
社員ひとり一人がお客様の信頼に応え、これからも映像文化の発展に貢献します。

1935年、IMAGICAは映画フィルムの現像を目的とした商業ラボとして、京都太秦で設立されました。そして、東京裁判の記録映像、1964年の東京オリンピック公式記録映画の現像など、つねに映像の歴史とともに歩んでまいりました。その後、いち早くフィルムからビデオへの移行を先取りし、今では日本最大のポストプロダクションとして、様々な映像制作サービスを提供しております。

私たちIMAGICAは、基幹事業としてのポストプロダクションサービスはもちろん、次世代に継承すべき貴重な過去の映像の修復や変換などのアーカイブサービス、高精細映像などつねに進化する映像制作環境に即した映像制作ワークフローの効率化、データアーカイブなどを目的としたネットワークサービスなど、映像制作の現場で求められる多様なニーズにお応えしております。

また、国内だけに留まらず、2014年に開設したIMAGICA South East Asia社を基点にアジア&欧米メジャー作品のポストプロダクションサービスを展開し、世界最大級の字幕・吹替サービス会社であるグループ企業のSDIメディア社と連携することで日本発のコンテンツの海外展開にも注力するなど、グローバル展開にも積極的に取り組んでおります。

今、私たちを取り巻く環境は加速度的に変化しています。IoTや人工知能、AIの進歩による「第4次産業革命」は、着実に現実のものになりつつあり、私たちを取り巻く映像産業にも大きな影響を与えるのは必然だと考えます。このような変化の中で、私たちはこれまで蓄積した高品質な映像の技術資産と人財を基盤に、先進の映像テクノロジーと最先端のICTを駆使し、皆様の「伝えたい想い」をカタチにしてまいります。

そして、AIがどんなに進化しても、過去にはないものを生み出す「クリエイティビティ」とお客様に向き合う際の「誠実さ」を大切に、私たちはこの先も映像文化の発展に貢献いたします。

株式会社 IMAGICA
代表取締役社長 大林 克己

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