社長メッセージ

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人のIMAGICA〜
1935年に日本で最初の商業ラボとして創業したIMAGICAは、フィルムからビデオ、そしてデジタルへの変遷を先取りし、その時代毎に必要とされる映像制作のポストプロセスプラットフォームを作り上げ、日本最大のポストプロダクションとして映像産業を下支えしてきました。創業から今日に至る歴史と信頼を築き上げてきたもの、それはまさにIMAGICAの人財であり、人財こそが、IMAGICAの最大の財産かつ誇りであると自負しております。

〜グローバルへの展開〜
現在、日本のコンテンツ産業が目指すものは、グローバル化をおいて他にありません。2013年にマレーシアのジョホールバル・イスカンダル地区に造られたアジア最大級の撮影スタジオPinewood Iskandar Malaysia Studios のポストプロダクションとして、IMAGICAは2014年2月に最初の海外拠点であるIMAGICA South East Asiaを開設しました。アジア向けコンテンツの制作支援のみならず、欧米メジャー作品のポストプロセスを担うことにより、さらなるノウハウを獲得し提供いたします。

〜ネットワークサービス〜
映像制作環境のより一層の効率化を目指して開発した最先端のネットワークシステム、クラウドサービスは、これまでに培った技術・ノウハウに加え、何よりも信頼の上に成り立つサービスであると考えます。これはまさにIMAGICAが実現し、提供すべきサービスであると思っております。

そして・・・
これからのIMAGICAに求められるもの

IMAGICAに求められる機能は、ポストプロダクションに留まるものではありません。過去に作られた貴重なコンテンツ資産の効率的活用を促進させるための様々なアセットマネジメントシステムやアーカイブシステムは非常に重要な機能です。また今後さらに増加していく新しいデバイスに対応し、多種に渡るウインドウへのコンテンツ配信機能は、IMAGICAが構築するネットワーク上に実現される新たなプラットフォームです。
優れた人財と最先端のテクノロジーの組み合わせが、「最も歴史があり、最も新しい会社」であるIMAGICAを成長させ続けるものと私は信じます。

株式会社 IMAGICA
代表取締役社長 藤川 幸廣

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