4Kデジタル修復を担当した2作品が「第66回ベルリン国際映画祭」クラシック部門に出品が決定!

IMAGICAが4Kデジタル修復を担当させていただいた『ナイルの娘』(1987年/台湾 ホウ・シャオシェン監督)、『麦秋』(1951年/日本・松竹 小津安二郎監督)の2作品が、「第66回ベルリン国際映画祭」クラシック部門への出品が決定いたしました。

世界三大映画祭の1つであるベルリン国際映画祭では、Berlinale Classicsと銘打ち、デジタル化された名作を上映する枠というコンセプトでの部門を設定しており、今年も6作品(ドイツ、日本、台湾、米国)の出品が発表されています。

IMAGICAは、Taiwan Film Institute(台湾)からの依頼により、海外作品である『ナイルの娘』の4Kデジタル修復を実施。日本からの出品作品である「麦秋」(1951年/日本・松竹 小津安二郎監督)もIMAGICAで4Kデジタル修復を担当しています。

第66回ベルリン国際映画祭 公式サイト

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