IMAGICA80周年記念 「アジア・オムニバス映画製作シリーズ『アジア三面鏡』」に協賛

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、今年創業80周年を迎えました。
この記念事業として、日本を含む、アジアを中心とした若手クリエイターの発掘と支援を推進する「東京国際映画祭」(http://2015.tiff-jp.net/ja/)と、アジアに生きる隣人としての共感、共生の意識を育むことをミッションに、日本と東南アジア地域を中心に様々な文化交流事業や支援活動を行う「国際交流基金アジアセンター」(http://jfac.jp/)による、「アジア・オムニバス映画製作シリーズ『アジア三面鏡』」に協賛することとなりました。

「アジア三面鏡」プロジェクトは、日本を含むアジアの監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するもので、アジアの才能を海外へ発信し、互いの意見を交換し、アジアにおける未来志向のネットワークを構築するという目的のもと、来年の東京国際映画祭で上映し、各国の主要映画祭での上映も予定しています。

今年創業80周年を迎えたIMAGICAは、昨年、東南アジアにおけるコンテンツ制作・流通のHuBとなり日本のコンテンツの海外展開等をサポートするとともに、海外への新規ビジネスの機会の創出もサポートすることを目的にImagica South East Asia Sdn.Bhd.を設立し、国内のみならず海外、特に東南アジアを中心とした映像ビジネスにも積極的に取り組んでおります。今回のプロジェクトへの協賛は、こうしたIMAGICAが目指す海外を視野に入れたビジネス展開の主旨に非常に近く、80周年記念事業として参加する運びとなりました。

「アジア・オムニバス映画製作シリーズ『アジア三面鏡』」には日本から行定勲監督、フィリピンのブリランテ・メンドーサ監督、カンボジアのソト・クォーリーカー監督が参加し、それぞれが他のアジアの国と何らかの形でつながりを持つ人々を登場させること、そして撮影はアジアの国のどこかで行うということ以外は、自由にそれぞれのスタイルで、テーマに沿った作品を仕上げ、完成作を2016年の第29回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映することが決まっています。
IMAGICAは今後、Imagica South East Asiaを含め、このプロジェクトに協賛して参ります。

創業80周年を迎えたIMAGICAは、今後も日本国内のみならず、東南アジアを中心とした世界の映像ビジネスの発展に寄与し続けるべく邁進する所存です。

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