東京映像センター 4月1日より、字幕付きCMの字幕制作業務をスタート

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、2015年4月1日、東京映像センター(所在地:東京都品川区東五反田)に新たにCM専用クローズド・キャプション(※)室(CC ルーム)を開設し、エル・エス・アイ ジャパン社の字幕重畳システムによるCM用字幕データ作成をはじめ、字幕付きCM原版の作成、字幕付きCMのオンエアプリントにいたるまで一貫したサービスの提供を本日より開始致しました。

総務省は2017年度を目処に生放送を除くすべての番組とCMで字幕付き放映を達成することを目標として掲げており、字幕付きCM制作に対するニーズは急速に増加することが予想されています。

このような状況を踏まえ、IMAGICAでは字幕付きCM制作に対する一貫したポストプロダクションサービスの提供が急務であると認識し、字幕制作から原版の作成、オンエアプリントまで、トータルでサービスを提供することにより、字幕付きCMのさらなる普及をサポートいたします。聴覚障害者、難聴者の方々に対する映像のバリアフリー化を推進する一端を担うことで、社会福祉に貢献して参る所存です。

※クローズド・キャプション(CC)とは、1970年代に米国で開発されたテレビ放映用の字幕方式のことです。映像信号に重畳された字幕データが、視聴するテレビおよび携帯端末側でデコードされ、視聴者の選択により映像画面に表示されます。日本国内でもテレビ番組とCMはこの方式によって字幕放映が開始されています。

CM字幕制作に関するお問い合せ
株式会社IMAGICA CMプロダクションユニット
担当:細井、関
電話:03-3280-7532

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