オンラインショーケース「FOYER」
マルチコンテンツマーケット“Japan Content Showcase 2016”
公式オンラインライブラリーに採用決定!!

株式会社IMAGICA(代表取締役社長:藤川幸廣、本社所在地:東京都品川区、以下、IMAGICA)が開発したオンラインショーケース「FOYER」が、2016年10月24日(月)から27日(木)までグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)、渋谷エクセルホテル東急(東京都渋谷区)にて開催される”Japan Content Showcase 2016”(東京国際映画祭(TIFF)併設開催 http://www.jcs.tokyo/ 以下、JCS)の公式オンラインライブラリーとして採用されることが決定いたしました。

コンテンツの垣根を越えたアジアを代表するコンテンツマーケットであるJCSは、映画、テレビなどのコンテンツのほか、音楽やアニメーションなど多彩なコンテンツホルダーが一堂に会し、アジア諸国はもちろん、世界各国から有力なバイヤーが来場し、ビジネスに直結した商談が可能なマルチコンテンツマーケットです。
IMAGICAが開発したオンラインショーケース「FOYER」は、プラットフォーム上に映像コンテンツ(映画、TV番組、アニメーション、教育映像など)を作品情報とともに掲載し、登録者はそれらの映像コンテンツを検索・閲覧できる会員制のシステムです。

今回、IMAGICAはJCSの公式オンラインライブラリー採用を受け、「FOYER」をJCSの登録会員向けに構築。JCS出展社は「Japan Content Showcase 2016: Online Library powered by FOYER」に会員登録し、登録後に無料で映像コンテンツをアップロードすることが出来ます。また世界中のバイヤーも登録後、これらの映像コンテンツをオンライン上で検索・閲覧することが可能となります。コンテンツホルダーは会期中はもちろん、会期の前後でも、映像の登録は可能です。バイヤーも同様に、欲しい映像の検索・閲覧がJCS来場前にも可能となるので、欲しいジャンルの映像を事前にチェックしたり、オンライン上での問い合わせ等も可能となります。
昨年、サービスを開始した「FOYER」はすでに様々な日本を代表するコンテンツホルダーや世界中の優良バイヤーが登録しており、高いセキュリティ対策や、閲覧ログの集積などにおいて高く評価されています。

JCS公式プラットフォームFOYERへの登録方法は下記、JCS公式サイトをご覧ください。
JCS2016 公式サイト http://www.jcs.tokyo/

また、2016年10月25日から開催される第29回東京国際映画祭(www.tiff-jp.net)にて、公式上映作品のスクリーニング用オンラインライブラリーとしても、「FOYER」の採用が決定いたしました。東京国際映画祭は、アジア最大級の映画の祭典で、日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。オンライン上で、高いセキュリティのもと、作品を閲覧できるという点が評価されての採用となりました。

IMAGICAは「FOYER」により、JCS2016に出展・来場される多くのコンテンツホルダーと世界中のバイヤーをオンラインで結び、日本の良質な映像コンテンツが世界中で楽しんでいただけるよう支援するとともに、東京国際映画祭でのスクリーニング用オンラインライブラリーのような、国際的な映画祭における作品閲覧をサポートし、日本の映像コンテンツ産業の発展に寄与して参ります。

ページのトップへ戻る