日本の良質な映像コンテンツを世界の市場へ~オンラインショーケース「FOYER」サービス開始 日本から世界へ、コンテンツマッチングビジネスを促進

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、日本の良質なコンテンツを世界の市場へ流通を加速させるべく、オンラインショーケース「FOYER」(ホワイエ)を開発し、サービスを開始いたします。

オンラインショーケース「FOYER」は、会員登録したコンテンツホルダーがプラットフォーム上に、所有する映像コンテンツ(映画、TV番組、アニメーション、教育映像など)を掲示し、同様に会員登録しているコンテンツバイヤーであるエージェンシーや、ライセンシーが検索・閲覧できるというものです。このシステムにより、今まで、良質なコンテンツを所有しながらもなかなか世界市場に向け、販売が出来なかったコンテンツホルダーにその機会を提示できると共に、コンテンツを欲している海外のライセンシーやエージェンシーも、欲しいコンテンツをオンライン上で検索・閲覧することが可能です。
「FOYER」の利用により、いつでもどこでも、コンテンツビジネスの需要と供給の “マッチング”が実現可能となります。

IMAGICAでは「FOYER」に登録された映像の管理はもちろん、マッチングディールが成立したのち、各種仕様への対応や、翻訳・ローカライズ、そして指定先デリバリーへのワンストップ対応と、様々なニーズにお応えします。
「FOYER」は良質なオリジナルコンテンツをお持ちの皆さまに、積極的な海外市場への情報発信や展開を可能にし、マーケティングから販売、ローカライズまで低価格にてIMAGICAがサポートさせていただくサービスです。サービス開始にあたり、すでにコンテンツホルダーからは、日本が誇る良質なコンテンツを保有する様々な企業が登録を予定しており、コンテンツバイヤーには、海外からもマレーシア、シンガポール、オーストラリア、ブラジルなどの優良企業等が登録しています。
必要なとき、必要な人が閲覧出来、欲しいコンテンツを欲しい人に届けることが出来る「FOYER」は、セキュリティ面でも、誰がいつ、どこで何を閲覧したかを追跡することが出来るため、大切なコンテンツをオンライン上でも安心してご登録いただけます。
 
創業80周年を迎えたIMAGICAは長きにわたり映像ビジネスに携わり、多くの日本の良質なコンテンツに触れてまいりました。また、昨年2月にはマレーシアに合弁会社Imagica South East Asia Sdn.Bhdを設立し、世界市場、特にアジアにおける映像市場の日本のコンテンツの需要を強く感じ、今回の「FOYER」のサービス開始によりコンテンツ保有者の皆さまに海外市場への進出のサポートが可能となると考えております。
 
明日よりホテルグランパシフィック LE DAIBA(東京都港区台場)にて開催される”Japan Content Showcase 2015″内のTIFFCOM2015(東京国際映画祭(TIFF)併設開催)のIMAGICAブース内にて、この「FOYER」のデモンストレーションを会期中実施いたします。(プレス向け説明会を20日(火)10時より実施予定です。詳細は広報へお問い合わせください。)

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