IMAGICAマレーシア現地法人 現地政府機関とPinewood Iskandar Malaysia Studiosが提供する ポストプロダクション・トレーニング事業に参画

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下、IMAGICA)が2014年マレーシア・ジョホール州イスカンダル開発地域に設立した現地法人 Imagica International Asia Sdn.Bhd.(以下、IIA)は、マレーシアでの映像系クリエイター育成を目的とするIskandar Malaysia Creative Industry Talent Development Program(以下、IMCITDP)においてポストプロダクション・トレーニングプログラムの開発・運営(講師の手配、カリキュラムの作成など)を行うことになりました。IMCITDPは、イスカンダル開発地域の政府機関であるIskandar Regional Development Authorityとアジア最大級の映像制作総合スタジオであるPinewood Iskandar Malaysia Studiosが共同で主催する総合的トレーニンングプログラムです。

ポストプロダクション・トレーニングの開始は2015年5月からを予定しており、実際の運営は、同じく2014年にIMAGICAがIIAを通じて、マレーシア国営投資会社 Khazanah Nasional Berhadの特別目的事業体 Candelon Ventures Sdn.Bhd.と設立した合弁会社 Imagica South East Asia Sdn. Bhd.(以下、Imagica SEA)の設備、ならびに日本国内で一部実施予定の特別プログラムにおいてはIMAGICAの設備を使って行う予定です。講師には、IMAGICAとImagica SEAが誇る人財のほか、交流のある世界のトレーニング機関や企業などからも経験豊かなスタッフ・クリエイターを招く予定です。

トレーニング受講者はマレーシア国民が対象で、トレーニングの内容や受講生の募集等についてはIMCITDPのWebサイト(http://www.iskandar-film-training.com.my/)にて今後、順次公表予定です。

IMAGICAはIIA、ImagicaSEAの立ち上げ当初より、現地政府機関・パートナーとの提携を図り、ポストプロダクション分野における実践的なトレーニングサービスを提供し、高度な専門スキルとクリエイティビティを兼ね備えた国際的に活躍できる人財を育成し、東南アジアを中心に世界のポストプロダクション産業の発展に寄与することを設立の目的の1つとしており、今回のトレーニングプログラムの開発・運営はその第一歩となります。
設立から1年が経ち、設備、人財ともに整ったImagica SEAでのトレーニングプログラムの実施により、IMAGICAは今後も世界の映像産業の発展に寄与していきたいと考えています。

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