第18回 JPPA AWARDS 2014 一般部門にて『ゴールデンタイム』が 「経済産業大臣賞」「音響技術グランプリ」をW受賞

 株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、第18回JPPA AWARDS 2014一般部門におきまして『ゴールデンタイム』が、既に発表されております全ての「ゴールド賞」受賞作品の中から選出される「経済産業大臣賞」並びに「音響技術グランプリ」を見事に受賞いたしました。
 今回の受賞は、昨年の第17回JPPA AWARDS 2013「映像技術グランプリ」に続く「音響技術グランプリ」の受賞となり、今年は更に全てのゴールド賞(音響技術・映像技術)を対象に審査される「経済産業大臣賞」も受賞するという快挙を達成いたしました。
 例年以上に高水準の作品が多く、「経済産業大臣賞」の審査も困難を極めた中での受賞は、受賞スタッフのみならず、IMAGICAにとりましても大きな励みとなります。今後も、優れたスタッフの育成に取り組み、映像作品のクオリティを制作者の皆さまと共に追求し、さらなる技術力の向上をもって映像業界に貢献してまいる所存です。
「経済産業大臣賞」「音響技術グランプリ」
『ゴールデンタイム』 望月資泰

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(受賞コメント)
 今日、偶然にこの作品に携わったスタッフと、次の作品の打ち合わせをしており、ゴールド賞受賞の知らせを伝えたのですが、その際、スタッフ一同大変喜んでくれていました。
 そんな中での「経済産業大臣賞」並びに「音響技術グランプリ」という、更に大きな賞をいただき、本当に嬉しく思うとともに、作品に携わってくれたスタッフにこの喜びを一刻もはやく伝え、喜びを一緒に味わいたいです。
 審査の総評の中で、「経済産業大臣賞」の受賞理由として、非常に多くの高水準の作品の中、『ゴールデンタイム』は映像作品として日本の高度なアニメーション技術による高水準な作品であることは間違いないが、それとともに音響技術の完成度の高さが作品のクオリティを更に押しあげ、海外に通じる作品となっていると評価されました。

以上

本件に関するお問い合わせ先
広報担当:info@imagica.jp

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