第20回JPPA AWARDS 2016 4部門7作品で入賞

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、第20回JPPA AWARDS 2016の一般部門において、4部門7作品で入賞を果たしました。一般社団法人日本ポストプロダクション協会(JPPA)が主催するJPPA AWARDSは、ポストプロダクションの発展と技術向上を願い1997年に始まったコンクールで、学生部門と一般部門に分かれ、それぞれ応募作品の中から、優れた映像技術・音響技術に対し「ゴールド賞」「シルバー賞」「審査員特別賞」が贈られます。

本年は7作品が入賞し、各部門においてIMAGICAの携わった多くの作品で高い評価を得ることができました。これはポストプロダクションとして、IMAGICAの技術者たちが常に誠実に映像制作に携わり、映像業界の発展に寄与してきた結果、その姿勢を評価していただけたものと感謝しております。

5月27日(金)には入賞作品の贈賞式が行われ、その席上においてゴールド賞に選出された作品の中から、「グランプリ」「経済産業大臣賞」が発表予定となっております。
IMAGICAの受賞作品は以下の通りです。受賞者のコメントも記載しておりますので、是非ご覧ください。

【TVCM部門】

■映像技術/シルバー賞 
『ブリヂストンREGNO/ブラックペガサス』 大西 博之(オオニシ ヒロユキ)・原田 賢介(ハラダ ケンスケ)

(受賞者コメント)
大西: 数ある素晴らしいCMの中から入賞出来た事、とても嬉しく思っています。自信はありましたけど(笑)。皆さんにもこのカッコ良さが伝わって嬉しいです。最近スタッフの管理の仕事もやっていて、あまり仕事をやれない状況ですが、若いスタッフと力を合わせて良いものを作れて、また自信になりました。ありがとうございました。
原田:このような素晴らしい作品に携わることができ、とても光栄に思います。IMAGICAのメインコンポジター歴1年半の若手にとっては身に余るものではありますが、自信になりました。この自信を糧にこれからもさまざまな作品のお手伝いをさせていただき、将来一人で受賞できるよう、日々精進していきたいと思っております。

■音響技術/シルバー賞 
『日産自動車株式会社企業 やっちゃえ 矢沢啓蒙篇 60秒』 望月 直矢(モチヅキ ナオヤ)

(受賞者コメント)
望月:この度は このような賞を頂き、誠にありがとうございます。この作品は日産様のこれまでのイメージを変える最初の作品で、矢沢さんの独白、音楽の構成、効果音、すべての素材で最高の組み合わせのものを作るために、何度も検証し、試行錯誤から選び出されたものです。この作品が受賞できたのも、関わったすべてのスタッフが妥協せず、より良い作品を作ろうとする熱意があったからだと思います。今後とも精進し、そんな方々の力になれるよう、より一層努力していきたいと思います。

【情報・バラエティ・アニメ・その他番組部門】

■映像技術/シルバー賞 
『MTV Unplugged:Tsuyoshi Nagabuchi』 佐川 正弘(サガワ マサヒロ)
 
(受賞者コメント)
佐川:この度は、素晴らしい賞を頂き大変光栄に思っております。この作品は監督をはじめ、プロデューサー・撮影スタッフ・弊社プロデュースグループ等々が一丸となり「ただカッコいい作品を作りたい」という一心で臨みました。今回はたまたま私の名前で受賞させて頂きましたが、関わったスタッフ全員で頂いた賞だと思います。これからも鳥肌の立つようなカッコいい作品を世に送り出すべく、日々精進していきます。

■音響技術/ゴールド賞 
『深夜喫茶スジガネーゼ#41』 小林 由愛子(コバヤシ ユメコ)
 
(受賞者コメント)
小林:この度は、このような賞を頂き大変光栄に思います。この番組では普段できないような新しいことに挑戦させていただいており、自身が成長するきっかけを多く頂いています。今後も斬新な演出を、より効果的に活かせるような音作りを心がけて参ります。このような賞はこの番組なくしては頂けなかったことと思います。いつも新しい機会を与えて下さる制作スタッフ、そして番組に関わるすべての皆さまに感謝致します。

■音響技術/シルバー賞 
『オレアレ』 小田 崇(オダ タカシ)
 
(受賞者コメント)
小田:この度は、このような賞を頂き有難うございます。作品はドラマとアニメーションの構成で進行し、様々な生き物たちの生態や、人間と生き物の関係が良く分かる、斬新でユニークな作品です。制作会社テレビマンユニオンの皆様、ステキな作品のご指名を頂き有難うございます。これからも、お客様の「また来ます!」「ありがとう!」の声に応えるべく、技術とサービスの向上に精進して行きたいと思います。

【映画・VP・Web(WebCM含む)関連・その他部門】

■映像技術/ゴールド賞 
トヨタ自動車 『Loving Eyes-Toyota Safety Sense』 湯山 圭(ユヤマ ケイ)

(受賞者コメント)
湯山:この度は名誉ある賞を戴き、大変光栄に思います。しかも、いつも参加させていただいているお客様の作品での受賞という事もあり、喜びもひとしおです。本作品はこれまでにも国内外の広告賞で多数の賞をいただいており、今回で6つ目の受賞となりました。

【サウンドデザイン部門】

■音響技術/シルバー賞 
『ミツカン 水のシアター』 望月 資泰(モチヅキ モトヒロ)

(受賞者コメント)
望月:この度、JPPA AWARDS「音響技術/サウンドデザイン部門シルバー賞」を受賞させて頂き大変光栄に思います。この作品は完成までに5年ぐらい掛かっているそうで、自分は最後の仕上げの部分で協力させていただきました。そこまでに関わった全てのスタッフさん達の思いが、今回審査してくださった先生方に伝わったということが、一番嬉しく思います。今回の受賞の喜びを忘れずに皆さんのご期待に少しでも応えられるよう、一層努力していきたいと思います。

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