第19回JPPA AWARDS 2015 一般部門にて『YKK AP 似たものどうし篇』が 「映像技術グランプリ」並びに「経済産業大臣賞」(映像・音響技術両分野連名)をW受賞 「経済産業大臣賞」は昨年に続き受賞の快挙

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川幸廣、以下IMAGICA)は、一般社団法人日本ポストプロダクション協会(JPPA)主催の第19回JPPA AWARDS 2015一般部門において、金沼怜が『YKK AP 似たものどうし篇』で「映像技術グランプリ」を受賞し、同作品で音響技術「ゴールド賞」を受賞した大石篤と共に、JPPA AWARDS史上初の映像技術・音響技術の連名で「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。

IMAGICAは昨年も「音響技術グランプリ」「経済産業大臣賞」をW受賞しており、「ゴールド賞」を受賞した映像分野、音響分野の全受賞作品の中から最も優秀な作品に贈られる「経済産業大臣賞」については、昨年に続いての受賞という快挙を達成させていただきました。

IMAGICAは本年、創業80周年を迎えました。創業以来、技術者たちはひとつひとつの映像作品に真摯に向き合い、技術力を磨いてまいりました。この度こうして受賞できたことを更なる励みとし、受賞者のみならず、すべてのスタッフが、今後も制作者の皆さまと共に映像作品のクオリティを追求し、さらなる技術力の向上をもって信頼にお応えしてまいりたいと思っております。


「経済産業大臣賞」「映像技術グランプリ」受賞 『YKK AP 似たものどうし篇』
映像技術/金 沼怜(キム ソヨン)、音響技術/大石 篤(オオイシ アツシ)   

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総評では、「選出された作品は、映像部門では映像が美しく、また撮影時から計算された素晴らしい構成技術と、その苦労が垣間見え、音響部門ではカットごとにワンポイントで色々な効果音を入れながら、非常にきれいな形で、ほどよい加減でミキシングされていた。中でも『YKK AP 似たものどうし篇』は、映像技術、音響技術ともに、ポストプロダクションの技術を競うJPPA AWARDSの大臣賞にふさわしい作品として、其々推薦されたが、映像部門、音響部門いずれも甲乙つけがたく、同作品はIMAGICA1社からの出品であることから、JPPA AWARDS史上初となる両部門での連名受賞となった」と評されました。

2015年度IMAGICA受賞者(贈賞式出席者)
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