~日本が世界に誇る巨匠が描く普遍的な家族の物語~
「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」(配給:松竹メディア事業部/KADOKAWA)が4Kデジタル修復版で一挙上映
全7作品中、6作品の修復をIMAGICAが担当

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA)は、6月16日(土)より新宿ピカデリーにて、6月23日(土)より角川シネマ新宿ほかにて、全国順次上映される「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」(http://cinemakadokawa.jp/ozu4k-115/)の7作品(『晩春』『麥秋』『お茶漬の味』『東京物語』『早春』『東京暮色』『浮草』)のうち6作品(7作品中『晩春』を除く)の修復を担当いたしました。

小津安二郎は、黒澤明、溝口健二と並び、世界に誇る日本の巨匠で、今もなお国内外で高い評価と支持を得ております。
その小津安二郎監督の生誕115年にあたる今年、カンヌ国際映画祭にて『東京物語』の4Kデジタル修復版がワールドプレミア上映され、世界中のファンを魅了しました。

今回、新たな節目として企画されたこの特集は、父と娘、大家族、夫と妻、親と子、夫婦と夫の愛人、父娘と母娘、旅一座(※血縁関係のない家族)の様々な「家族」の形を描いた、珠玉の7作品がすべて4Kデジタル修復版で上映されます。IMAGICAは上映される7作品中、6作品の修復を担当させていただきました。

IMAGICAはこれからも日本が世界に誇る数々の巨匠の名作を、長年培ってきたアナログ技術と最先端のデジタル技術を採り入れた復元の技術により、後世に残すお手伝いをしてまいりたいと思います。

高橋守朗

『東京物語』Ⓒ1953松竹株式会社

野口進一

『浮草』ⒸKADOKAWA 1959

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