映画を通し、アートとエンタテインメントの調和による文化交流を創出する 第30回東京国際映画祭に協賛

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA)は、今年第30回を迎える東京国際映画祭(以下、TIFF http://2017.tiff-jp.net/)に協賛いたします。

これは今年のTIFFのビジョンである「アートとエンタテインメントの調和」、映画を通して、映画を観る喜びを共有し、映画に関わるあらゆる人たちが文化交流を活発に行う場を積極的に創出していく、という点に共感したものです。
今回、TIFFが掲げる、「映画を観る喜びの共有」「映画人たちの交流の促進」「映画の未来の開拓」といった開催のテーマは、1935年日本初の商業ラボとして創業し、日本最大のポストプロダクションとして映像産業を下支えしてきたIMAGICAにとっても、今後、取り組むべき重要なテーマです。

毎年、IMAGICAは様々な形でTIFFに参加してまいりましたが、協賛により今年は例年以上に積極的に参加し、TIFFの成功に向け尽力したいと考えます。

また、TIFFには昨年に引き続き、IMAGICAが開発したオンラインショーケース「FOYER」が公式上映作品のスクリーニング用オンラインライブラリーにも採用されております。
「FOYER」は同時期に開催される映像・音楽・アニメーションの国際見本市を集約し、コンテンツの垣根を越えたアジアを代表す
るコンテンツマーケットである“Japan Content Showcase 2017”の公式オンランライブラリーにも採用されています。
今後もIMAGICAの技術力とノウハウを活かし、TIFFに様々な側面で協力してまいりたいと思います。

IMAGICAは、こうした日本を中心とした世界の様々な国や地域が参加する映像関連のイベントに積極的に関わることを通して、今後も引き続き、映像産業を下支えしてまいります。

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