IMAGICAがVIPO公募の「先進コンテンツ技術による地域活性化促進事業費補助金」の間接補助事業者に採択

株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA)は、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が公募した経済産業省平成29年度予算による「先進コンテンツ技術による地域活性化促進事業費補助金」に申請を行い、間接補助事業者として採択されました。

「地球がむき出しの島 三宅島 リアル自然体験VRコンテンツ制作」

  1. 三宅島島内に多数ある火山景観を高画質・高品位のVRカメラで撮影、かつ立体音響による音響設計を行う事で没入感のある映像を制作。Webやイベント等で発信する事により、2000年の雄山噴火以降に訪問客が半減してしまった島への興味・関心を再喚起し、観光資源の再発掘と観光客獲得のプロモーションとして資する事を目的とする。
  2. 来島した観光客が時間の都合や悪天候により屋外で行動できない場合でも、島内(観光協会事務所等)でVR映像を用いて疑似観光体験が行える「着地型観光」のメニューの一つとして展開する。また、ネットを通じて世界中に配信する事で、「インバウンド(海外旅行者)」や「SIT(Special Interest Tour)客層」もターゲットとし来島を誘引する。

【今回の舞台となる東京都 三宅島】

【VRを体験する、三宅島三宅村長 櫻田 昭正氏】

IMAGICAでは、映像を視聴体験する際の没入感を追求する先進映像技術をリサーチするプロジェクトチームである、イマーシブ・メディア・ラボ(以下IML)を昨年8月に発足させ、360度VR立体映像及び、立体音響コンテンツの制作に向けた技術サービスを研究開発してまいりました。
本作品の制作には、IMLで研究してまいりました映像と音声のキャプチャー、画像処理と音声処理方法等の先端技術を惜しみなく投入してまいります。
完成は2018年初頭を予定しております。ご期待ください。

本件に関するお問い合わせ:★IML 担当窓口 由良、西村  TEL:03-3280-1427

ページのトップへ戻る