
片田舎の町から1時間弱電車に揺られて会社へ。
PC立ち上げと同時にメールチェック。優先順位を瞬時に判断し、必要な物はその場ですぐ返信。
昨日の消費電力量をチェックし、データにまとめる。
必要な書類の印刷やレジュメの確認。
グループ会社のA社との打合せ。
見積書を頂くも即決できないので要検討…
空いた時間にまとめて返信。
今日は近くのラーメン屋でつけ麺♪
食後の一服は至福…
データの計測に間違いがないか、集中して内容を確認。
定期的に行っている省エネ委員会に出席。
各事業所の進捗状況を確認し、取りまとめ今後の活動内容を決定する。
ある場所で水漏れが発生している、とのトラブル発生の連絡。
管理の方・上司と一緒に現場に赴き、現場を直接確認。
その場で対応策を検討する。
溜まっていた事務作業に一気に着手する。
作業によって提出期限の近いものから優先的に取組み、なんとか今日の分は完了。
明日にやるべきこと等を整理して、机の上にメモを残す。
社内決裁が下りた携帯電話新規取得案件を急ぎで注文手配。
残業は極力行わないよう心がけています。
今日も1日お疲れ様でした。
私の所属する人事総務部総務グループでは、法務・庶務・文書管理・購買発注などの業務を担当しています。
その中で私は主にIMAGICA全社における省エネの企画推進と庶務全般を行っています。 具体的には、事業所毎のエネルギー消費量(電気・ガス・水道の消費量)の計測、LED電球といった省エネ資材やシステム導入の検討、導入に向けての費用対効果の分析、実際の導入に向けた仮テストの提案等を行っています。また、計測した事業所毎のエネルギー消費量データを社内省エネイントラサイトにアップし、省エネ活動の公表と啓蒙を実施しています。「どこをどう改善すれば省エネやコスト削減に繋げることができるか?」この課題と日々格闘する毎日です。
庶務については、携帯電話・PC・什器の管理手配や建物管理などを行っています。裏方としての仕事が中心ですが、従業員一人一人がスムーズに働ける環境を整える、やりがいのある仕事です。

昔から映画やテレビが大好きで、映像に関わる仕事に就きたい、という漠然とした憧れがありました。
同時に就職活動をする上で、「人を大事にする企業で働きたい」という思いがありました。
IMAGICAは映画のエンドロールでよく流れていたため、目にする機会も多くなんとなく社名を知っている程度でしたが、そんな私がIMAGICAに入りたい!と思うきっかけとなったのは、選考が進み1次面接まで進んだ時のこと。1次面接終了後に、採用担当の方にIMAGICAのことを質問する機会があったのですが、次から次に聞きたいことが浮かんできてしまい、1時間以上も絶えず質問してしまいました。その間採用担当の方は、全ての質問に真摯に丁寧に回答してくださいました。その時、“IMAGICAは人を大事にする企業なんだ“と、その採用担当の方を通じて感じ、それがまさに理想の企業と合致していたため、IMAGICAを選んだ決め手となりました。
就職活動をする上で、自分の中での明確なキーワードを決めること、これが大事だと思います。キーワードは「どんな仕事をしたいか」「どんなスキルを身に付けるか」「福利厚生がしっかりしているか」など本当にどんなことでも良いと思います。就職活動をする上での柱がある程度固まっていれば、自分にあった会社や職種などがなんとなくでも見えてくると思います。見えてきたら、徹底的に調べること。これだけwebが発達した時代ですからweb上だけでも随分情報が入手できると思いますが、「百聞は一見に如かず」できればその企業や業界の人に直接話を聞くことも大切です。そうして自分の中に見えてきたものの輪郭を明確にしていきましょう。そうすることで、企業や業種を志望する動機がはっきりし、面接においても熱意を持ってアプローチできるはずです。時間は限られていますが、就職活動を楽しむくらいの気持ちで、頑張ってください。
今年の夏は日本全国“節電”一色でしたが、IMAGICAも「消費電力を昨年夏のピーク時から15%抑える」という非常に大きな達成目標が課せられました。これまでは”マクロ的”な総量としての消費電力量しか把握していなかったので、どこでどれほどの電力を消費しているかといった、”ミクロ的”な実態を調査することから始まりました。調査を進め、部門毎の消費電力量を把握し、全体で15%抑えるために「どこをどれだけ絞るか」を検討し、全社の節電対策を立案しました。節電対策を考える中で、当然、編集室やMA室、フィルムの現像機などといった生産ラインを止めるわけにはいかない為、全部門に協力を要請し、徹底的に節電対策を突き詰めていきました。
その結果、一人一人の努力と協力のお陰で、消費電力を15%抑えるという目標を大幅にクリアすることができました。 最後の検針結果が出たときには、達成感と嬉しさで胸がいっぱいになりました。ここで、省エネを終わりにするのではなく、この省エネの取組みを風化させないためにも、継続的なものとして全社的に推進していくこと、それが今後の私の目標です。
総務に配属され、一番最初の仕事は「人事関連の社内規程を覚える」だったのですが、これは大変苦労しました。人事関連規程は社内のイントラネットから見ることができるのですが、他の業務の合間に毎日少しずつ目を通すだけでも中々骨が折れ、概要を掴むだけで1ヶ月以上かかりました。
あの頃苦労したお陰で、会社にはどのような規程があって、業務を行う上での手順や守らなければいけない事などをしっかり覚えることができたので今となればとても良かったのですが・・・・ 大変でしたね・・・
先ほども少しお話しましたが、省エネの活動を風化させず、より活性化できるよう推進していくことが今後の目標です。夏期の節電対策については一定の成果を挙げることができましたが、コンプライアンスの観点からも企業の省エネ活動はより推進していくことが急務となっています。
東京都や国といった官公庁へのエネルギー削減数値目標もあるので、それらを達成しつつ、まずは従業員一人一人が高い省エネ意識を持って楽しんで省エネを実践する、そんな環境・体制作りを醸成していくことが今後の大きな目標です。