
新聞に目を通し、出勤途中はスマートフォンで気になる ニュースや出来事をチェック。
コーヒーで目を覚ましつつ、メールチェック。
普段は忙しい担当者が一同に集まるため、当該部門で 抱えている課題などを一気に更新。 気になる内容は個別に情報を聞き出したりも。。。
同僚とつかの間の休息。
新規技術サービスのプレスリリース作成のため、担当者から サービス概要のヒアリング。専門用語だらけで難しい・・・・・・。
業界紙などの媒体に記事として取り扱ってもらえるよう、 サービスの特長が伝わりやすいプレスリリースを作成。 何度も何度も校正を重ねます。
翌日の業績報告に必要な資料の作成。
報告に必要な要点をまとめる。
販促物制作のためデザイン会社と打合せ。
グループ内会議で情報の共有。
進行中の新規プロジェクトについて次回打合せのため準備。 会計知識が必要な内容を自分で調べて考えつつ、 分からないことは社内の専門スタッフの力を借りて完成。
明日以降の対応で良いと判断した仕事を残し、会社を出る。
最近は異業種で働いている旧友と食事をする機会が増えて きました。いろいろと勉強になる話も多いです。
気が向いたら自己啓発、と心に誓いながら、 テレビを観ていたらいつの間にか1日の終わりの時間に・・・・・・。
私が所属する経営企画部企画グループは、経営計画や予算の立案と実施結果の分析、市場をとりまく内外環境の調査、新規プロジェクトの企画と立案、推進、そして社内外に対する広報活動や販売促進、営業支援などを担当しています。業務は幅広く多岐にわたるため、映画やCM、テレビなどのマーケットごとに所属グループ内のメンバー数名を振り分けて業務を行っています。私は主にCMのマーケットを担当しており、営業やコーディネート部門、撮影・編集・合成作業などを行う制作部門と連携して、計画と予算の進捗を管理しながら業務において発生する課題に対し本社スタッフの立場で解決できるよう取り組んでいます。また、担当するCMのみならず、映画やテレビなどのマーケット状況もグループ内のメンバーで共有しあい、全社的な視点で課題の解決や部門間の調整などを行います。その結果、部門横断的なプロジェクトへの参加や新規の広報活動など非定型的な業務に携わることもあり、足りない知識をその都度蓄えながら知恵を絞って対応しています。

私がIMAGICAを選んだ理由としては2つあります。1つはとても単純で「自分の好きなことに関われる仕事」に就きたかったことです。好きなことなら例え嫌なことがあったとしても頑張れる、一生懸命取り組めるのではないかと思ったからです。映画やテレビ番組、ミュージックビデオなどが大好きだったので(IMAGICAに入社すると私の比ではないくらい映像好きな人がたくさんいるのですが・・・)、幅広い技術をもって様々な映像制作を手がけているIMAGICAに入社を決めました。2つ目の理由は、映像業界で働いている方々が、みなさんとても若々しくエネルギッシュで魅力的な人たちばかりだったからです。学生時代に知り合った映像制作に関わる方や、OB訪問で対応していただいた今や私の先輩となるN氏など、自分がどのような社会人になりたいかを考えたときに理想のイメージに近しい方々ばかりでした。そのような魅力のある社会人に私がなれているかは分かりませんが・・・・・・
社会人になって、そして十年、二十年が経った時に「自分は何をしていたいのか」「どんな自分になっていたいのか」をイメージすることを就職活動している頃は大切にしていました。それは会社に入らないと実現できないことなのか、どの会社なら実現できるのかといった視点で考えていましたね。いま思い返すとそんな自分が恥ずかしいですが・・・・・・。私は入社してからちょうど10年が過ぎました。就職活動のときにイメージしていた自分になれているかは客観的に判断できないですが、その当時にイメージしていたことは仕事で迷ったときの解決に向けた指針に今でもなっています。就職活動の期間は、友達や親など周囲の人たちや、テレビやインターネットなど様々なメディアからの膨大な情報に惑わされ不安になることがあると思います。当然ながら1人1人考えることは違うので、自分自身の考え方、イメージはしっかりと保ちながら就職活動に取り組まれるのが良いかと思います。
IMAGICAの採用サイトを読まれている就職活動中の皆さんは、営業やコーディネートスタッフ、又は技術スタッフといった、直接映像業界のお客様とやり取りをする業務を希望される方がほとんどかと思います。そこで「管理スタッフ」と聞くと、なんだか退屈そうだなと感じられるかもしれません。実際、私もはじめはそのように考えていました。でも、私の所属する経営企画部企画グループはそのようなイメージとは全く異なります。退屈な時間などは一切なく、映画やテレビ、CMをはじめ、その他様々な映像コンテンツやメディアに関する最新の動向を捉えてIMAGICAの事業に活かす業務を行っています。近年はメディアの多様化がますます進んでおり、広い視野をもって事業活動を推進していくことが求められています。フィルムやデジタル技術、ビデオ編集や音声加工など、専門分野を横断した営業やコーディネートスタッフ、技術スタッフとともに業務に関わることが多く、映像技術について新しい発見や勉強するべきことの多い充実した日々を送っています。
経営企画部のスタッフとして、経営に関する専門的知識と業務に活かせるスキルを身につけることが今後の目標です。映像技術サービスを主な事業としているIMAGICAは、フィルム現像やカラーマネージメント、古い映像メディアの保存、3D映像など、映像分野の中でその道のエキスパートとなる技術スタッフや、映画やテレビ、CMなどの業界に精通した営業・コーディネートスタッフがたくさんいます。「○○のことならあいつに聞け」と社内のみならずお客様から名前の挙がるようなスタッフがたくさんいるのです。日々そのような方々と仕事をするのは刺激的ですし、同時に自分自身もそのように名前が挙がるような人材にならなければと思います。業務を推進していく中では技術スタッフや営業・コーディネートスタッフを頼ることがまだまだ多いですが、新規プロジェクトや部門横断的な業務において私の名前を必要なスタッフとして挙げてもらえるようになりたいですね。そのためには、映像技術や業界動向の最新情報を更新しながら、経営に関する専門的知識を身につけるべく勉強する毎日です。