
いきつけのカフェ〜で目覚めの一杯。
モバイルにて会社メールをすべてチェックしつつ、スケジュールの確認・提案資料の確認。
電車に揺られて約1時間で到着し早々カフェで確認したメールの返信。
先日ヒアリングした要件を基に最適なプランを考え作った提案書の最終確認。
必要部数のコピー・ファイリング作業。
電車に乗り・最寄の駅から歩いて10分の大きな社屋に到着。
受付にて担当者名を告げ、入館パスゲット。
高速エレベータにて打合せルームにご案内。
速プレゼン開始、ゆっくり分かりやすく喋るよう心がけていたが。。。
質疑応答がおわり、ネクストステップの確認をおこなって退散。
先輩と近くの喫煙スペースにて一服。反省をしつつ、モバイルでのメールのチェックと着信の打ち返し。
徒歩で本社まで移動。日ごろの運動不足を意識して早歩き。
終了!と思ったのもつかの間…
急遽、最重要得意先:F社の方々が来社。映画配信案件の進捗確認。
時間がないのでカラーイっ坦々麺を一気食い。
入札に関わる仕入先との交渉用のエビデンス整理。
結構クタクタになりながらも帰社。
明日の必要資料確認。
同僚と情報共有の名目で飲み屋へ。
一日お疲れ様でした!
インターメディア(IM)営業はテレビ営業部の中でも特に次世代マルチメディア分野に対してアプローチするための営業グループです。私たちの生活に最も根付いたメディアであるテレビ。その中でもメインとなるのは今でも地上波・BS・CSの番組です。しかし、放送/通信技術の発展・IT社会の成熟・生活習慣の多様化などの要因により、コンテンツの視聴方法は日々進化しています。通勤中にワンセグ携帯でテレビ番組を見たり、見逃した番組をIPTVでチェックしたり、見たいコンテンツをPCでダウンロードしたりと、“場所”“時間”に縛られずに視聴者が自分の視聴スタイルを選択できる時代となっています。そして同じ一つのコンテンツが多種多様な方法で送出・配信されるためには、各々最適な映像・音声のファイル形式に変換される必要があります。このように“ワンソース・マルチユース”の映像流通、“ファイルベース”の映像制作をサポートするのがIM営業の仕事と言えます。

映像業界といえば“エンターテインメント”。エンターテインメントといえば“楽しいこと”。 昔から仕事にするならば、堅い仕事よりも楽しい仕事がいいと思っていましたし、映画やテレビは小さい頃から変わらず大好きでしたので自然とIMAGICAの名前は目にしていました。そして、仕事に限らず私の性格的にいわゆる花形と呼ばれるようなポジションよりも、陰でちゃっかりしっかり動いているような“仕事人”に憧れがありました。表舞台には現れないが、無くてはならない“仕事人”、映像業界にあって正にこのカッコいいポジションにあるのがIMAGICAではないでしょうか。このIMAGICAで業界を支える確かな技術と知識に触れて、学びたいと思い入社しました。
どんな仕事もやってみなくてはわかりません。これは間違いありません。そしてフィルムからデジタルまでワンストップソリューションを提供できるIMAGICAには、日本の映画・テレビ・CMをはじめあらゆる映像制作をリードするプロの技術者たちが沢山います。これも間違いありません。その方たちに日々接しながら仕事が出来る環境はとても勉強になりますし、何より楽しいことだと思います。マルチメディア化が進む現在、映像業界も変革の時期と言われていますが、業界に限らず人間社会は常に変革しているものだと思います。社会に飛び込んでやりたいことを実現できるように、時には自ら変革を起こせるように頑張ってください。
IM営業は構成メンバー3名という非常に少数の営業グループです。その分チームワークは必然的に高まりますし、個別案件にそれぞれ取り組むというよりも、情報を共有してグループ全員で一つのプロジェクトに取り組むといったスタイルを多くとっています。与えられたミッションもVOD、IPTV、デジタルサイネージといった映像アウトプットの新規領域の開拓を担っていますが、ファイルベースの流通サポートというテーマの下、時には「ライブ配信」や「ファイル収録システム構築」などといった案件も扱っています。「インターメディア」というメディアを繋ぐ営業だけに、最先端の情報には敏感にアンテナを張らなければならず、個人的にもスマートフォン始め新しいデバイスには自然と関心が向くようになりました。得意先の方も先輩も、周りの方々は更に新しい情報に敏感なので、話についていくのも必死ですが、デジタルデバイスの進化とともに仕事のアイディアも膨らんでいく感覚は単純に楽しいと思えます。
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デジタルビデオカメラやHDDレコーダー等の高性能化により、業務用・民生用にかかわらず映像業界はテープレスの時代に移り変わろうとしています。今回のプロジェクトでも、お客様の所有している「テープ収録」機材を「ファイル収録」化し、収録〜編集〜トランスコードまでのファイルベースワークフローを確立することが至上命題でした。ただし、ただ単にファイルベースで収録するだけならば機材を揃えれば可能ですので、受注する為には競合よりも魅力的なシステムとなるアピールポイントが必要でした。
<プロジェクトの流れ>
4月中旬:お問い合わせ
お客様よりお問い合わせを頂き、IMAGICAも本件のコンペに参加し受注を目指すことに。
4月下旬:プロジェクトスタートの打合せ
お客様の提示要件に対して、IM営業&技術部門にて打合せ。
IMAGICAの提案内容・見積をまとめる。営業メンバー3人で手分けして提案書を作成。
5月上旬:第一回提案
苦労して資料を作成した甲斐があり、内容を評価されて次のステップへ!
5月下旬:仕入先と打合せ。
今回提案するシステムで、他社との差別化のための目玉となる機材の仕入先と打合せ。
実機を見学して手応えを感じる。
6月上旬:第二回提案&実機デモ。
先方役員の方も出席され、緊張のプレゼン。
一週間後
IMAGICAへのご発注決定の連絡を頂く!!!!!!!
現在は無事にシステムを納入し終えて運用をスタートしています。収録は始まったばかりですが、早くもお客様よりご好評の声をいただいており、非常に達成感を感じています。 先輩方に付いていくばかりでしたが、今回のプロジェクトは入社2年目ではなかなか経験できない仕事だったと思います。これを自らの糧としてネクストステップに向けて頑張っていきます!