
エントランスや編集室などに案内板を掲示します。
定期的に朝礼を行い、情報共有を行います。
お客様からのファイル変換やコピー発注に対応します。
六本木で食事をとることが多いです。多少歩きますが…。
突発的な作業に対応する為、素材を運搬、お客様をお迎えします。
スタッフへ作業開始時間などの連絡を行います。
会社の先輩と東京ドームへ野球観戦!
後楽園駅に15分で行けちゃいます。
CMやPV制作におけるポストプロダクション業務のスケジュール調整、ファイル変換や各種コピーの手続き、お客様からのお問い合わせ応対などが主な業務です。
私は2008年に入社して、まず初めに配属されたのが五反田CM営業グループでした。
業務内容は現在とほぼ変わらないのですが、五反田CM営業グループがある東京映像センターは他の事業所と比べると規模が大きく、映画・TV・パッケージメディアなどといったCM以外の問い合わせを受けることが多々あり、担当分野の垣根を越えた様々な知識を学びました。
2009年には、CM制作部、翌年にはポストプロダクション部へと、現在のデジタルプロダクション部の前身である部署へと異動となり管理スタッフとして、映画・アニメ・CM制作におけるポストプロダクション業務の計数管理を行いました。
具体的には編集・MA・テレシネ室などの稼動時間や売上・損益実績の分析を行うと共に、現在IMAGICAが提供しているサービスと市場全体とのトレンド比較、価格の推移、さらにIMAGICAの作業構造が利益を生み出す体質なのか…等の算出を行っていました。
そして2011年、麻布CM営業グループに異動…と1年に1回のペースで部署が変わっています。
私のように1年おきに部署が変わった社員は稀だと思いますが、IMAGICA内での人材交流は盛んに行われており、社員ひとりひとりのスキルアップに繋がっています。

子供の頃からテレビっ子だったので、マスコミ業界に対する漠然とした憧れを常に抱いていたのですが、 大学2年生の時に受けた広告の講義でシンガポールの飲酒撲滅キャンペーンのCMを見た時に強い衝撃を覚え、自分もCM制作に関わる仕事がしたいと思いました。その中でポストプロダクションを選んだのは、完成品を仕上げるという意味に於いて感動を受ける側、つまり視聴者に一番近い立場で仕事ができると思ったからです。IMAGICAを知ったきっかけはとあるテレビ番組だったのですが、後にCMにも関わりがあることを知り、入社を志望するようになりました。IMAGICAは映画から社名を知り、それがきっかけとなり入社する方が多いですが、こういう人間も中にはいます。
社会人になって4年目ですが、就職活動のことはまだ鮮明に覚えています。
経験者として、学生の皆さんに就活を行う上で是非実践して欲しいことがあります。それは、「何か1本強い芯をもつ」ということです。何となく憧れの業種、何となく大手ではなく、自分は何がしたいのかを抽象的に考えることが大切だと思います。私の場合は、学生時代にアルバイトで3年半塾講師をしていたのですが、自分を介して成長していく生徒の姿に、仕事に対するやりがいを見出しました。この経験から「人に何かしらのきっかけを提供できる仕事がしたい」という“芯”を見つけ、これを軸に就活を進めました。途中で自分の方向性を見失わないためにも必要なことだと思います。
仕事の一環で「全国各地で放送されているローカルCMをチェックする」という作業があったのですが、同じ内容のCMでも放送されている地域によって細部が異なっているという発見があったり、地方色が存分に押し出されている面白いCMを見ることができたり、地元のCMが流れて興奮したりと、CM志望の私にとってはそれはそれは楽しい仕事でした。 通常その土地に行かないと見ることができないCMを東京にいながらにして、しかも仕事として見ることができるのは、この業界以外はそうそう無い経験だと思います。
入社直後にぶつかった壁が、映像に関する専門用語・専門知識でした。
学生時代、特に映画やカメラに詳しいわけではなかったので、見るもの、聞くこと全てが意味不明で、初めは先輩方が何の会話をしているのかわからない状態でした。CMの世界でもやはり専門用語・専門知識は存在していて、「クレ短Showshow」や「キャラON」(※下記参照)などの言葉を初めて聞いた時には「何語??」と思ってしまいました。
映像業界は現在デジタル化が進んでおり、機材やワークフローの面に於いて日々目まぐるしい変化が起きています。 この変化に伴って、新たに覚えなければならない知識がどんどん増えるわけで…。毎日が勉強です!
※クレ短Showshow:クレジットを短く本編スタートという意味
キャラON:DVDなど、タイムコードを入れることができないメディアに画としてタイムコードを入れること
CM制作部やポストプロダクション部で身に付けた計数知識を活かした制作コーディネートを展開することが当面の目標です。 予算やコスト管理意識を持ち、利益が生み出せる最適なワークフローを構築、利益貢献を目指します。 そのためにもCM制作に関する知識だけではなく、計数関係の知識を身に付けるべく勉強をしていかなければならないと考えています。