プロフェッショナルズ インタビュー
プロフェッショナルズ インタビュープロフェッショナルズ インタビュー インデックス営業スタッフ/映画・CM営業部 麻布CM営業G営業スタッフ/テレビ営業部 インターメディア営業G制作コーディネーター/映画・CM営業部 麻布CM営業G技術スタッフ/事業推進室 技術企画G技術スタッフ/デジタルプロダクション部技術G技術スタッフ/テレビ制作部 技術G管理スタッフ/人事総務部 総務G管理スタッフ/経営企画部 企画G
忙しいある日
10:00 出社

余裕しゃくしゃく9:30頃出社の時もあれば、寝坊ギリギリの時も。

11:00 銀座スタジオへ

銀座で作業中のお客さんにご挨拶。

12:00 お腹が減っては戦さはできぬ!ランチへ

先輩とランチへ。時にはお弁当を持ってきて食べたりも。

15:00 A社打合せ

17:30 帰社

移動中はだいたい読書時間にあてています。

19:00 営業事務処理&1日のまとめ

作業報告書の作成や、先方へのメール作成。
編集室のスケジュール進捗具合をチェック。


21:00 B社打合せ

エディターと一緒に打合せへ。

23:00 打合せ終了!

そのままエディターと飲みに。

IMAGICA新卒採用情報トップ > プロフェッショナルズ インタビュー > 営業スタッフ/映画・CM営業部 麻布CM営業G
営業スタッフ/映画・CM営業部 麻布CM営業G

憧れのCMの世界・・・"視聴者に一番近い場所で働きたかった!" 事業所紹介

現在の仕事内容

写真私が所属している麻布CM営業グループでは、CMや音楽PV、企業VP等のポストプロダクション作業(撮影・テレシネ・編集・MAなど)を行う部門となります。CMを例に取ると、IMAGICAが関わる領域は主に撮影後からになります。何時間もある撮影素材を基に15秒や30秒の作品にしていく作業を制作会社さんから受注することが私の業務になります。制作会社さんから連絡を頂く際にはどのような作品に完成させていきたいのか、監督やカメラマンはどなたになるのかといった情報を頂きつつ、実際にスケジュールに見合う作業量なのかをエディターやミキサーといった技術スタッフと検討しながらスケジューリングを行うことが、重要になります。制作会社の方と連絡を取り合い、作品を完成させるための最善策を探りつつ予算に見合ったワークフローを組まなければならないので、多少骨が折れることもあります。時には実際の仕上がりをオンエアで知ることもあるのですが、スタッフの技術力に頭が下がるばかりで、ついついテレビを見ながら「スゴイな〜」などと言ってしまったりしています。

写真私がIMAGICAを選んだ理由

小さい頃から映画を観ることが好きでしたが、「IMAGICA」という社名もエンドロールでよく見るなという認識しかありませんでした。就職活動の時も、「映像に関わる仕事をしたい」という思いの延長で応募した会社の一つに過ぎませんでした。しかし、一次面接での質問が印象に残り、ここで働いてみたいと思うようになりました。質問は「あなたの一番好きな映画はなんですか?」と問いで私の答えは「プライベート・ライアン」でした。すると面接官の方はすぐその映画の台詞を返してきたのです。その時、本当に映像が好きな人ばかりの会社なんだなと思い、私の中で一気に気持ちが高まりました。いまでは、仕事の空き時間には先輩やスタッフと、このまえ観に行った映画の話をして盛り上がっています。あの合成のクオリティーは高い!など、かなりマニアックな話をしたりしています。

就職活動をする学生へのメッセージ

写真 就職活動はいままでの学生生活を振り返ることの多い期間だと思います。私も就職活動の時はもっと勉強すれば良かったとか、もっと活動しておけば良かったなどと悔いてばかりの時期もありました。でも、悔やんでばかりでは何も始まらないので「いまの自分は何ができるのか、自分の売りはなんなのか」その点を常に考えながら面接に臨むようになってからは、下手に緊張することはなくなりました。集団面接などでは圧倒されるような経歴や発言をする人もいるかと思いますが、あくまで「自分は自分」という気持ちで、いまできる精一杯のことを行えば自然と道も開けていくと思います。私は少しマイペース過ぎるところもあるのですが、自分のペースで焦らずに就職活動という期間も楽しめるぐらいの余裕を持って挑んで下さい。

さらに詳しく
1 ■	仕事をしてきて『一番嬉しかったこと』は?

私の仕事はお客様の要望に沿うようスケジュールの提案や手配をすることですが、もう一つ大事な仕事があります。それは監督とエディターをつなぐことです。制作プロダクションさんから○○監督に合う方を紹介して下さい、と問い合わせを受けることがたまにあります。その監督がどんな方なのか情報を集め、当方のエディターの性格や特徴などを考えながら組み合わせてみるのですが、その結果はすぐには出ません。2週間後、あるいは何ヶ月後かに同じ監督がいらっしゃり、組み合わせたエディターの名前を出してくれるかが勝負です。まだ組み合わせで成功したことは一回しかありませんが、エディターと監督で打合せを行っている姿を見ると嬉しくなります。

2 新人時代の失敗談

新人時代に電話番号を間違えるという失敗をしました。間違えた電話番号を伝えてしまい、届けなければならない素材がその日中に届かないという事態が発生。さらにそれが日曜日だったため、翌日に発覚し、お客様に御迷惑をお掛けしてしまいました。お客様からは「口答で伝えてしまった僕が悪いです」と言われ、頭が真っ白になってしまったのを覚えています。ただただ謝ることしかできず、落ち込みもしました。しかし、その後もお客様が私宛てに編集作業の問い合わせの電話を掛けて下さり、ホッとしたのを覚えています。 お客様の優しさに救われたなと思いつつも、ちゃんとメモを取り、時にはメールなどで文字化して確認することの大切さを思い知る失敗でした。