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3D関連サービス

3D映像制作サービス

撮影〜編集、各種アウトプット・デュプリケーションまで、3D映像制作をトータルサポート

IMAGICAでは最新の3D映像撮影システムや編集機材、上映設備を用意し、
様々な用途の3D映像制作を全面的にサポートいたします。
さらに「3D(立体)映像とは?」といった基礎知識・原理から最新の技術動向に至るまで、
3D映像に関する豊富なノウハウで、お客様の疑問にお答えいたします。

【参考】「なぜ立体視が起こるの?」

IMAGICAオリジナル映像

広がる3D映像の可能性
  • 劇映画
  • スポーツ
  • ライブ・ コンサート
  • シネアド・予告
  • ミュージック ビデオ
  • BS/CS地上波

3D映像制作フロー図

作品内容やご予算、狙いたい効果などに応じ、最適なワークフローをご提案します。

  • 3D撮影
  • 2D-3D変換
  • 3D CG
  • 劇場用DCP
  • 展示上映用 フィルム
  • 放送用完パケ※2
  • BD/DVD パッケージ※2

※1 プリビズとは…プリビジュアライゼーションの略。どのような映像を作るのか、どのように作るのかをCGを使用して映像化しながら検証し、制作設計を立てること。
プリビズを実施し、事前に映像イメージを共有することで、効率的な映像制作を行うことができます。

※2 放送用・パッケージ用としては、現在、アナグリフ方式とサイドバイサイド方式に対応しております。

3D撮影

IMAGICAは米国3alityDigital社との業務提携を通じ、最先端の3D撮影サービスを提供いたします。

リアルタイム視差調整が可能

撮影と同時に視差(飛び出し/奥行き感)を調整することができるため、ポストプロダクション工程までを含めたスムーズな映像制作が可能となります。また、撮影時に作成された視差のメタデータを活かして、CG合成などの効率化を図ることもできます。

高品質な3D生中継に最適

3ality Digital社の撮影システムは多様な分野で世界的に多くの実績をあげています。特にライブ・コンサートやスポーツなどの撮影でも、動く被写体をリアルタイムで追いかけ、高品質な生中継を行うことが可能です。

3ality Digital本社にて正規の技術トレーニング
3ALITY社製撮影システム

現場ではカメラマン、VEの他に、3D映像の視差調整を担当する専任のステレオプラーが必要となります。IMAGICAでは3ality本社にて正規の技術トレーニングを受けた制作スタッフが、ステレオプラーとして3D撮影を万全にサポートします。

2D-3D変換

2Dで撮影された映像を3D映像に変換する技術。3D撮影が困難な現場においても、通常の2D撮影素材を2D-3D変換することで、3D映像として完成させられます。旧作、過去の名作の3D化にも最適です。

3D-CG

IMAGICAはCGの3D映像制作にも対応いたします。劇映画のCG、PR映像など様々な分野で使用されています。

3D編集

東京映像センターの編集室「ED4」と「ED15」にiQ 3Dステレオスコーピックオプションを導入。さらに編集室内にも3Dモニターを常備し、合成・編集作業を行いながらその場で3D映像を確認することができるため、より高品位な作品に仕上げることができます。

編集室 主要設備一覧

・iQ 3Dステレオスコーピックオプション(Quantel 社)
・Inferno/Flame/Smoke(Autodesk社)
・46型 Xpol式 3D液晶モニター (JVC社)

iQ 3Dステレオ スコーピックオプション

上映設備

3D映像制作の工程の中でも特に重要なのはプレビュー環境です。
IMAGICAでは2種類の3D映像上映方式に対応したプレビュールームをご用意しています。

試写室 設備一覧
■第2試写室(THX認証済) Dolby 3D対応
・スクリーンサイズ
:4.58m×1.92m(デジタル3D/シネマスコープ時)
 6.1ch speaker system
・プロジェクター
:2KDLP (DLP Cinema®)
第2試写室
■第4試写室 XpanD 3D対応
・スクリーンサイズ
:2.88m×1.20m(123インチ相当・シネマスコープ時)
 7.1ch speaker system
・プロジェクター
:2KDLP (DLP Cinema®) XpanD 3D対応
デジタルシネマ試写室

各種アウトプット

3D映像のアウトプットとして劇場用DCPの他、用途に応じた様々なフォーマットに対応しています。

劇場用DCP

劇場でのデジタル3D上映用のDCP作成・デュプリケーションを高品質かつスピーディーに行います。
デジタル3D上映には、デジタルスクリーンや上映機材情報の収集、作品上映期間の管理といった、フィルム上映とは異なる新たな業務が発生します。
IMAGICAでは、デジタルシネマ・リリースサポートシステム「CLAVIS」をご提供し、配給情報を一元的に管理し、配給・興行における情報共有の仕組みを提供することで、3D上映に関わる一連の業務の簡素化・効率化を実現します。
デジタルシネマ・リリースサポートシステム「CLAVIS」

展示上映用フィルム

1980〜90年代のつくば万博や花博などの博覧会など、フィルム仕上げの時代から3D映像を手掛けてきました。
フィルムのノウハウを蓄積した経験豊かなスタッフがフィルムの3D映像制作においてもサポートいたします。

放送用完パケ・BD/DVDパッケージ

一般家庭で見ることができる放送用の3D映像や、BD/DVDソフトの制作も行っています。
現在、アナグリフ方式(※1)、サイド・バイ・サイド方式(※2)、最新の「Blu-ray 3D (TM)」方式にも対応しています。
パッケージメディア関連サービス

※1 赤と青などのフィルターを通して映像を立体視する方式
※2 右目用と左目用の映像を1/2に圧縮した状態で並べて表示する方式

制作実例

IMAGICAは、国内初のデジタル長編3D(実写)映画「戦慄迷宮」に3D技術協力として参加しました。
フィルム時代から培ってきた映像制作に関するノウハウと最新のデジタル上映システムに対応した技術を最大に活かし、撮影から映像編集、そしてデジタルシネママスタリングまで、一連のワークフローを包括的にテクニカルサポートいたしました。
映画「戦慄迷宮」オフィシャルサイト

撮影時の環境づくり

撮影は富士急ハイランド内のアトラクション「戦慄迷宮」内で行われました。3Dモニターを持ち込み撮影している映像を3Dで確認できる環境を整え、 HD-CAM SRのデュアルストリーム収録による効率的な制作ワークフローを実現いたしました。

ポストプロダクションとしてワンストップサービスを提供

HD-CAM SRのデュアルストリームによる収録素材をiQに取り込み、オフラインEDLデータをもとに編集作業を行います。ここでは編集室内に備えている3D液晶モニターを利用して、編集と同時に3Dの確認・視差調整を行いました。以上の工程を経て出来上がった高品質な映像マスターを、劇場上映用DCPやBD/DVDなど各種アウトプットまで一貫したサポートをさせていただきました。

(C)ショック・ラビリンス・ フィルム・コミッティ2009
日本初3D長編映画『戦慄迷宮』、日本映画初の3D-DVD発売!
日本初3D長編映画『戦慄迷宮』、日本映画初の3D-DVD発売!

米ハリウッドで主流の最新高品質3D-DVD方式“トリオスコピクス”により
鮮やかな立体感を実現。“引きずり込まれる”臨場感が体験できます。

■「戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】」
発売日:2010年3月3日(水)
発売元:アスミック
販売元:角川映画
※詳細はオフィシャルサイトをご参照ください

その他実例
3D映画
「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」
※2D/3D変換 〜 DCP作成迄の制作技術を担当
3Dシネアド
「Honda Cars 『回転』編」(本田技研工業株式会社)
「FINEPIX REAL 3D 『REAL 3D システム 誕生』編」(富士フィルム株式会社)
「ロッテ Fit’s 『植物園篇』」(株式会社ロッテ)
TV放送
「祝10周年!!今夜嵐を巻き起こせ…驚きの嵐 世紀の大実験!!
学者も予測不能SP&奇跡を呼ぶ実験的生ライブ!!」地上波の3D映像ライブ中継
展示映像
フルCGアニメーション『チャッピーとエミの大冒険〜サラブレットの始祖を求めて〜』
(制作:博報堂・ROBOT)

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

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株式会社IMAGICA 経営企画部 企画グループ
電話番号:03-3280-1278