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CM関連サービス

五反田CMワークフロー

五反田東京映像センターでは、マシン固定のストレージのほかに小規模SANを構成の一部として組み込んでいます。このSANを経由することで、各編集室間の素材の受け渡しがリアルタイムで行えるようになり、効率的な運用ができます。撮影素材をお預かりした後は、最終パッケージメディアまで一切VTRを経由することなく、完全非圧縮での高いクオリティを実現します。

Gotanda Workflow

シームレスなスタジオ環境

Film Master+Autodesk Flameという組み合わせで各々の得意分野を余すことなく発揮する環境を実現しています。1つのスタジオ内でカラコレ、編集、合成等、シームレスで行うことができるため、監督とカメラマン、エディターとカラリストの意思疎通が容易にでき、作業効率が大きく上がります。

ファイルベース撮影素材の作業について

五反田東京映像センターではファイルベース撮影素材データをそのまま取り込めるため、最終メディアまで完全にテープレスで作業を行うことができます。同じデータでの編集、カラコレ作業の実現は、映像表現の幅を広げるとともに、作業効率の向上も図ることができます。

RED ONEにおけるデータワークフローとテープワークフロー

IMAGICAは作品にあった制作作業フローをご提案できるよう、RED ONE撮影素材に関しまして、
五反田のデータワークフローと永田町のテープワークフローの2種類をご用意しております。

Data Workflow

ファイルベース撮影素材をテープを介さずにフィニッシングへ。
デジタルデータによる高品質な映像制作が可能です。

Tape Workflow

ファイルベース撮影素材をテープに収録することで編集の運用性が向上。
スケジュールに合った映像制作が可能です。