サービス・技術情報事業所・地図機材リストIMAGICAについてニュースリリース採用情報お問い合わせ
ホーム > サービス・技術情報 > IT/ビジネス関連サービス > So-air(ソーエア)〜データ共有・転送サービス

IT/ビジネスのIMAGICA

So-air(ソーエア)〜データ共有・転送サービス

So-airとは

『So-air』は米国Signiant社が長年培ったファイル転送技術を中核としたアプリケーションサービスで、利便性と安全性を追求した使い勝手の良いデータ共有スペースをご提供いたします。

各企業様の間で重要データの受け渡しは日夜頻繁に行われています。『So-air』はデータ受け渡しにディスクやテープのような媒体を使わないことでコスト削減を追求しつつ、独自の技術で情報漏えいを防ぎながら高速転送することを可能にしました。

お客様は独自のハードウェアやソフトウェア、初期導入工事を必要とせず、Webブラウザでデータをアップロード・ダウンロードすることが可能です。

※「So-air」は株式会社IMAGICAデジックスの提供するサービスです。

So-airの特長

大容量ファイルの高速転送を実現

『So-air』は大きなファイルでも沢山のファイルでも、まとめて一括転送いたします。従来の伝送方法では、分割し転送する必要があったため、最後のデータの転送を完了するまでの待ち時間を削減するとともに、受け取った側でも分割データをつなぎ合わせる作業を必要とせず、転送作業の省力化につなげます。

通常のインターネット回線で高速なデータ伝送

『So-air』ではSigniant社のUDPベースの高速転送アルゴリズムを利用しています。複数のTCPコネクションにより、転送中セッションをリアルタイムで監視。セッションの切断が起こっても、残りの未転送データを送るだけでデータを完全なものにすることが出来ます。

レジューム機能で確実に伝送

『So-air』では回線が途切れても、途切れたところから転送を開始します。送り元と送り先データの整合性を確認するので、データの欠落はありません。海外企業とのやりとりにおいて、転送が不安定になる場合も、確実なデータの伝送ができ、転送状況の確認や、送信先とデータの整合性をとる作業が不要となり安心してデータの伝送を行うことができます。

高度なレベルのセキュリティ対策を実施

データ転送時にはSigniant社の提供する高度なセキュリティスキームに準拠しています。米国総務省に選定されている標準暗号化方式のAES(256ビットキー長)を採用。このプロトコル上でx.509公開鍵証明書に基づく認証を用い、さらにハッシュ関数としてSHA-1およびMD5が暗号化と同時に動作し、改ざん検出を行います。

データの送信から受信までの流れ

A本社がアップロードしB社がダウンロードする場合

料金体系

■基本プラン
2ユーザーID 容量 100GB 月額89,800円(税別)(契約期間3ヶ月〜)

「So-air」は株式会社IMAGICAデジックスの登録商標です。

サービスのお問い合わせ
テレビ営業部 インターメディア営業グループ
TEL:03-3458-1680 FAX:03-3472-2445
E-mail media@spc.imagica.co.jp