字幕の入れ方には、パチ打ち方式以外にタイトルネガ(字幕ネガ)を作成し、画像(画ネガ)と同時に焼き込み現像するオーバーレイ方式があります。
通常のオーバーレイ方式では、翻訳原稿が仕上がると字幕カードを作成、その後、字幕カードを35mm撮影カメラによりハイコントラストフィルムへ撮影し、タイトルマスタ像を作成します。その後、タイトルマスタ像を反転させ、タイトルネガ(字幕ネガ)を作成しています。
IMAGICAでは、通常のオーバーレイ方式に加えて、字幕のデジタルデータをそのまま入力し、タイトルネガ(字幕ネガ)を作成出来る デジタルタイトルレコーダー“TITEREK”を自社開発し、これを用いたサービスをご提供しています。
このサービスでは、プレビューシステムと字幕データ作成ソフト字幕屋により位置調整された字幕デジタルデータを使用し、字幕画像を作成します。これを焼き付けることで、プレビューされた状態と同じ位置へ字幕タイトルを作成し、完成までの時間を短縮することが可能です。
- 字幕屋から出力された字幕デジタルデータを使用し、字幕画像を作成
- 画像出力サーバからタイトルレコーダー内の液晶デバイスへ投影
- 画像出力と同期した35mm撮影カメラにより、ハイコントラストフィルムへ撮影(タイトルマスタ像)
- 3のマスタから反転させ、ネガを作成
現在サポートしているフォントは以下の6種類です。




















