ハリウッドの映画制作では、メインストリームとなりつつあるデジタルインターミディエイト(DI)。
IMAGICAでは、このデジタルインターミディエイトに対応した“デジタルカラーグレーディングルーム”をご用意しております。
上映用プリントを作成するために、撮影済みのネガに対して編集・合成・色調整などを行う映画制作の中間工程。
従来のフィルム処理ではタイミング、オプチカルなどの処理がこの工程に当たります。
フィルム処理では難しいとされる微妙な色彩調整や複雑な合成処理も、デジタルデータを通してより自由に設計可能となります。 また、編集における加工処理の結果をリアルタイムで再生確認することができ、作業フローの効率化を図ることもできます。






