現在、劇場映画の主流は35mmビスタ・ビジョン・サイズ(たて横比1.85の横長画面)です。このサイズをデジタル処理する場合、実写では通常、横 1828ピクセルでスキャン、レコードしています。特に高画質が要求される場合、コンピューター上でパン、ティルトする場合などには3K、4Kサイズでスキャンする場合もあります。しかし、レコードはほとんど2Kです。また、65/70mm大型映像では4Kをお勧めします。35mm8Pでも4Kの方が良い結果が得られます。
一方、特にCGでは、時間、コスト、処理能力などの制約から、多くのお客様がこれ以下の解像度で制作をしています。レコーダーは1828ピクセルに調整されていますが、これ以下の解像度の場合はコンピューターで1828に変換します。1536,1440,1280,1024など、特に制限はありません。(ソリティア(CRT)では2048ピクセルでのレコーディングも可能です)
SGI、RGBまたは Cineonフォーマットでサービスをしております。レコーディングではSGIのRLE圧縮も可能です。
また、アルファチャンネルなどレコーディングに不要なレイヤーはファイルに含めないで下さい。
TIFFフォーマットについてはご相談ください。




























