IMAGICAは、CG専用システム「リンクスT」を開発した1982年にCG事業へ本格進出して以来、映像編集やMAなどのポストプロダクションサービスと連携しながら、映画やCM、テレビ番組をはじめ、ゲームのキャラクターやアニメーション、製品プロモーションなど多岐にわたる分野において、CG・VFXサービスを提供しています。
聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−
作品名聯合艦隊司令長官 山本五十六
−太平洋戦争70年目の真実−
配給東映
製作「聯合艦隊司令長官 山本五十六」製作委員会
製作プロダクションデスティニー
公開年2011年
監督成島 出
撮影柴主 高秀
VFXプロデューサー浅野 秀二(IMAGICA)
VFXディレクター鹿住 朗生
特撮監督佛田 洋
デジタルカラーグレーディング関口 正人(IMAGICA)
タイミング飯野 浩、久保 愛(IMAGICA)
作品ホームページURL www.isoroku.jp
聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−
作品名聯合艦隊司令長官 山本五十六
−太平洋戦争70年目の真実−
配給東映
製作「聯合艦隊司令長官 山本五十六」製作委員会
製作プロダクションデスティニー
公開年2011年
監督成島 出
撮影柴主 高秀
VFXプロデューサー浅野 秀二(IMAGICA)
VFXディレクター鹿住 朗生
特撮監督佛田 洋
デジタルカラーグレーディング関口 正人(IMAGICA)
タイミング飯野 浩、久保 愛(IMAGICA)
作品ホームページURLwww.isoroku.jp
作業内容
日米開戦から70年が経ったいま、真珠湾攻撃の指揮を執った男−聯合艦隊司令長官 山本五十六の知られざる「真実」について、ミッドウェー海戦やブーゲンビル島上空での非業の死までを新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。
IMAGICAは、企画の初期のプリプロの段階からプリビズやアニマティクスを駆使して制作進行に携わり、戦闘シーンを中心に約300カットのCG・VFXを手がけました。プリプロで万全な準備ができた結果、CG・VFXやカラーグレーディングなどポストプロダクションの工程を、2011年7月の撮影後から12月公開までの短い期間で対応。35mmフィルム撮影を中心にF35やF900、REDONE、HDVなど多様なカメラで撮影された素材のマネジメントや、約350隻の軍艦と1000機の戦闘機で構成された連合艦隊を再現するためのモデリング作業など、特撮研究所やIMAGICAウェストを始めとした多くのプロダクションの協力を得て、当時の「戦争」を描きました。

